出納帳は、領収書などのレシートを保存するソフトとセットで
e(電子)レシートとして取り込み連携させて帳簿を作成します。


会社情報で帳簿を用意して、
勘定科目の必要なものだけを選択✔しておきます。
正式に決めれば、それを税務署へ届け出しておきましょう。

その年の1月から12月までの一年間用を作成しておきます。
まず、100万円を入力します。画面の右上の残高に1,000.000を入力してください。
入力で 帳簿作成できます。

必要な勘定科目は、✔をして揃えておきます。
先ほどの100万円が、入力されています。
次に売掛金は、報酬として自動入力する為に
科目の補助は、タップして追加しておきます。

今回の簡単な税務ですので、事業区分を0で大丈夫です。

登録して行く手順です。
次に左のメニューから、元入金に100万円を入力して帳尻合わせします。
エンターキーで確定させて、入力を終了ボタンをタップします。

売上高の勘定科目で補助を作成、
通信費においても、按分(あんぶん)として90%を経費で落とす明記をしておきます。
同様に、車両費など、税率を10%に設定しておきます。
その当時の税率ですので、変わっても理解して頂けます。

交際費としてお客様と打ち合わせした際の食事代として、

振込手数料として雑費として作成します。

この通信会社の明細や報酬は、PDFファイルご使用ください。
スマホの Googleドライブアプリでは、右下に+マークから 、
レシートを「スキャン」撮影すると自動でPDFとして保存されます。
JDLの「電子取引データ取込」では、画像(JPEG/PNG)でも取り込めますが、
PDFの方が、誤読が少なく高い精度で JDLとの相性も良く安定して処理されます。
それによって レシート管理が、とても楽になります。
クリックして起動して画面が、開いたら「データ登録」ボタン をクリック。
PC端末の中で、レシート・領収書・明細・請求書を保存しているフォルダ を選びます。
レシートは、二カ月以内のスキャンを推奨されています。
レシートの多くは、感熱紙で印字されており、
時間が経つと読み取り精度が落ち、帳簿の信頼性は、低くなってしまいます。
ですので、電子データが、正しく保存されていれば、
紙の原本を 保存しなくても大丈夫です。
電子レシート(PDF)を保存しているだけでなく、
e電子取引データそのものも “ダブルでバックアップ保存” しておくことを推奨します。
電子帳簿保存法では、電子データが証憑の本体になります。
万が一、スマホやPCが故障・紛失しても
バックアップがあれば 証憑が失われない
電子データは紙より安全ですが、
保存場所を1つに依存するのはリスクがある
だからこそ、
PDF(電子レシート)+ e電子取引データ の両方を
クラウドに二重保存しておくと、証憑として最も安全です。
スマホケアのクラウドに e電子取引データファイルと 出納帳データを
ダブルで保存できていれば、
紙のレシートは、もう保管しなくて大丈夫です。
それ以上に 無期限無制限で 劣化しないこのスマホケアは、
是非ご活用ください。他社へ乗り換えても、この再委託契約は、続けられます。
全ては、スポンサー様の恩恵を受けられる嬉しいサービスです。
日付は「20240101」のように西暦8桁で入力し、該当する請求書を選択します。
後で自分が、見てすぐ分かる様に、
任意の名前(店舗名・サービス名など)で登録します。
出納帳では、まず 日付を入力すると、
その日付で読み込まれている PDFファイル等の画像(レシート・請求書・明細) が、
画面に一覧で並び、選択しやすい状態 になります。
該当画像をクリックすると、金額が自動で入力欄に反映 されます。
無料版では 自動按分(あんぶん)割合機能が、使えないので、
つまり、事業利用分の割合(%)を自分で 計算した金額を
出納帳記載の段階では、きっちりとした金額を入力する必要があります。
<AIでは、この画像をコピーしてエクセルファイルに変換してくれます。>
計算は、表計算ソフトで行えば楽です。
毎回やり方がバラバラだと、後で集計するときにズレが生じます。
だからこそ——
電子取込の段階で按分するのか?
出納帳で自動入力された後に按分するのか?
と迷わないで、
どちらの場合でも、最終的に入力する金額は “按分後の金額” に統一する
という運用にしましょう。
出納帳への入力した後は、少しでもデータを入力したら、必ずバックアップを!
そして、スマホケアのクラウドステージへアップロードしてください。
これは、通信会社を乗り換えても引き継げます。再委託契約も継続できます。
それ程好意的なこの通信会社のサービスをご利用ください。
*今回は、JDLメジャーの会計ソフトを例に解説しています。
無料版ですので、通常は、年間費用が、必要になるでしょう。
その他の会計ソフトは、有料版のみです。
振替伝票は、正しい会計処理を行うための正式な伝票なので、
按分などの処理も本来は、ここで正しく行うべきものです。
預金出納帳も、本来 “銀行口座のお金の動き” を
正しく記録するために必要な帳簿です。
本来は振替伝票・預金出納帳・売掛帳など複数の帳簿が必要ですが、
税務署から“専門知識がなくても帳簿を作成できる方法”として、
現金出納帳と売掛帳の2本で賄うという
超が、更に上に付くウルトラ会計帳簿になります。

次月からは、先月迄に一度でも入力した適用から、選択できますので、



出納帳で入力した段階と同時に、反映されます。
最初の100万円は無視して、売上と経費の合計だけ見れば大丈夫です。
入出金だけなら会計ソフトTopへ
元入金(1,000,000円)
👉 最初に現金出納帳で入金した、スタート用の「100万円」です。
これは最後までこのまま変わらないので、
完全にスルー(無視)して大丈夫です!触らなくてOK!👌
私たちが国税庁のサイトに入力するために必要なのは、
以下の数字だけです!JDLの画面からそのまま書き写しましょう。✏️
売上高(損益計算書の上にある、1年間の収入の合計)
各経費の金額(通信費、車両費、消耗品費など)
【所得金額】(一番下にある、収入から経費を引いた本当の儲け)
売掛金を使わずに「売上高」でシンプルに統一して入力しているので、
試算表の一番下にある【所得金額】が、
自分の計算した利益とピッタリ合っていれば、
それだけで帳簿は100点満点、完全にクリアです!🎉✨