見かけの現金の数字を入力すると 帳簿の手間が、大幅に楽になって行きます。
兎にも角にも ど素人の個人事業主が、確定申告する一番簡単な方法として
税務署で アドバイスを受けて来ました。それに従って、
まずは、この帳簿のスタート地点を作りました。
「最初に現金が100万円あった」という設定(元入金)を入力するだけで、
帳簿全体のバランスがバシッと整います。
自動チェック機能付きなので安心してくださいね!
📝 現金出納帳の書き方
日付:1月1日(または開始する日)
相手科目:元入金(もといれきん)
摘要:元入金(サンプル開始用)
入金金額:1,000,000 💰
💡 ポイント:これを最初に入れるだけで、
JDLソフトが、自動で「資産100万円スタート」と
認識してくれます!
📝 「売上(報酬)の発生した日と、実際に口座に
入金された日が、大きくズレるとき」は、
本来 "売掛金"「まだ口座に入ってきていないお給料(未回収の報酬)」の
勘定科目を使います。
「働いた日(売上)」と「給料日(入金)」が月をまたいだり、
数日ズレたりするときに「売掛金」という勘定科目を使って、ツケの管理をします。
でも、試算表には、売上高と自動表示されますので、簡単に捉える為に、
今後は、統一して勘定科目を”売上高”で通して行きましょう。
<"売掛金"を使うにしてもずっと一貫性が、大切になります。>
再委託者のみなさん、売上の入力は難しく考えなくて大丈夫です!
一番シンプルな「1日違いのスピード入力技」を使って、
サクッと終わらせちゃいましょう!🚀
「売上の日」と「入金の日」をセットで2行続けて入力するだけで、
帳簿が完璧に完成します。
💻 入力のお手本(2ステップで完了!)
【1行目:売上が確定したよ!】
日付:1月1日
勘定科目:売上高 📈
売上(金額):26,500
👉 これで「26,500円の報酬が確定したぞ!」と帳簿に登録されます。
【2行目:次の日にお金が入ってきたよ!】
日付:1月2日(次の日の日付にするのがコツ!)
勘定科目:普通預金 🏦
入金(金額):26,500
👉 これを入れると、一番右の「残高」が自動で「0」になります!💰✨
毎月発生する経費は、サンプルとして、
JDLの便利な機能を使って、11ヶ月分(2月〜12月分)を1行にまとめて
スパッと入力しました!⚡
📞 ① 通信費(スマホ・ネット代など)
相手科目:通信費
摘要:通信費(2月〜12月分・11ヶ月)
支払金額:34,155 (※3,105円 × 11ヶ月分)📱
⛽ ② ガソリン代(移動用の費用)
相手科目:車両費
摘要:ガソリン代(2月〜12月分・11ヶ月)
支払金額:39,600 (※3,600円 × 11ヶ月分)🚗
📦 ③ 交際費(相手先お客様へご理解して頂くご説明)
相手科目:交際費
摘要:〇〇代(2月〜12月分・11ヶ月)
支払金額:15,400 (※1,400円 × 11ヶ月分)✏️
🛠️ ④ 雑費
相手科目:振込手数料
摘要:〇〇代(2月〜12月分・11ヶ月)
支払金額:5,500 (※500円 × 11ヶ月分)⚙️
すべての入力が終わったら、
画面の「試算表(しさんひょう)」ボタンを押してみましょう!
JDLが自動で計算して、綺麗な表を作ってくれます📊✨
「資産の部」の合計 ➡️ 1,214,740円
「負債・資本の部」の合計 ➡️ 1,214,740円
両方の金額が、
ピッタリ同じになって🎉
帳簿は、100点満点の大成功!になっています!
あとは、完成したJDLの表を見ながら、
国税庁の「確定申告書等作成コーナー」に数字を
そのまま打ち込むだけです💻
画面の指示通りに進めれば、
スマホやパソコンからe-Taxで一瞬で税務署に送信できちゃいます!
お家から出ずに確定申告完了です。引越しや郵送の手間もゼロ!
再委託者の方は、会計の初心者も多いので、
「JDLが自動で 計算してくれるから間違えないよ!」
「数字のパズルを合わせるだけ!」といった安心感で
心配と手間いらずです。
それどころか‼それだけでの入力で・・・確定申告完了❣
の凄い超裏技を今から、お伝えします。