M-Lab(Measurement Lab)による簡単に測定できる回線スピード結果です。
今回から、こちらのツールを用いて測定を行ってまいりますので、
以前の測定数値も合わせて ご参考になさってください。
なお、現在回線速度が遅い地域につきましても、順次回線の増強を進めてまいります。
更に信頼性の高い測定もできます。
一般家屋での計測ではあります。
早朝の300Mbps超え: 回線の潜在能力(ポテンシャル)が非常に高い数値です。
夕方の夕方の混戦時: ネット利用者が急増する時間帯でも半分以上の150Mbps前後を維持しています。
只、密集地では、数十Mbpsになりますが、安定しています。
有線(だけで280Mbps位)とWi-Fi(だけで100Mbps)
と合わせての測定です。…足し算にはならない様です。
家庭内の複数のデバイスで同時に負荷の高い作業を行っても、
ほぼ遅延を感じることはありません。
大量のデータをアップする場合は、少し重たいです。これはご了承下さい。

レイテンシ(latency)とは、データを送信してから相手に届くまでの時間の遅延です。
たとえば、スマホで動画を再生したとき、再生ボタンを押してから実際に動画が、
動き出すまでの“タイムラグ”を数値化しています。
もっと具体的に言うと、インターネットの世界では、ユーザー様の端末からサーバーに信号を送って、
それが返ってくるまでの時間(往復時間)をミリ秒(ms)で表します。
数字が小さいほど、反応が速くて快適!です。
基地局からの距離によってと、密集地では、速度は変動しますが、
普段のスマホ利用に必要な安定性は、最大限に確保され続けて行きます。
実際に、早朝は300Mbps超え、混雑時間帯でも150Mbps前後を維持するなど、
安定した通信品質を 確認いただけると思います。