2-2. 簡単設定マニュアル



STEP 01


まず チェックリストに 目を通してください

✅ チェック: 乗換え手順として お申込みマニュアルをご用意しています。

⚠️ 注意事項: 乗り換える前に まずチェックリストで、ご確認しておいてください。
乗り換えを検討する際、どうしても目先の月額料金やキャンペーンに目が向きがちですが、
「スマホケアのコスパ」という視点は、非常に重要です。ごひいきの通信会社へ引き継げます。

💡 ヒント: スマホを乗り換える前に店舗で「システムチェック(動作確認や端末の状態診断)」を受けるのは、
今の端末を下取りに出す際や、故障の有無を確認してスムーズに移行するために有効です。

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STEP 02


LPモバイル お申し込みはこちら

✅ チェック: 販売店からのお申込みになります。紹介チケットでは、ポイントが付与されます。

⚠️ 注意事項: スマホのシステムのupdateは、必須ですので 最新にしておいてください。
データのバックアップもお忘れなく!

💡 ヒント: メンテナンスをご参考に…
青少年フィルタリングは、お申込みの際に利用するかしないかを選択、別途「申請書」もご用意。

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STEP 03


電話番号を引き継ぎするMNP

✅ チェック: 現在契約中(転入元)のキャリア(通信会社)の格安SIM会社から「MNP予約番号」を発行してもらいます。
大手キャリア等での予約番号発行は、不要で「MNPワンストップ」を使えて早くて 便利です。

⚠️ 注意事項: 転入元が、対応してなければ、
取得方法: 各社のマイページ(Web)や電話、ショップで可能です。
有効期限: 発行日を含めて15日間ですが、LPモバイルなどの格安SIMへの申し込みは、
「有効期限が11日以上残っていること」が条件です。

💡 ヒント: マイページにログインして 提出します。

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STEP 04


SIM①- eSIMでは、SIMのカードなしで開通

✅ チェック: eSIMの開通は これさえ守れば大丈夫 今後主流になるでしょう。

💡 ヒント: 有効化は、必要ありません。

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STEP 05


SIM②- カードの場合は、届いてから

✅ チェック: お申込み完了から1週間前後で届くSIMのカードをセットします。

⚠️ 注意事項: スマホの電源を切って行って下さい!

💡 ヒント: 前もってのデータのバックアップは、チェックリストに記載通りです。
参考までに、SIMの大きさです。

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STEP 06


APN設定(ネットに繋ぐ『周波数』合わせの感じ)

✅ チェック: SIM完了後、APN設定は、LPモバイルの電波を拾うための最終ステップ!
有効化と順番を入れ替えても大丈夫。

⚠️ 注意事項: iPhoneの場合: プロファイルをダウンロードしてインストールするだけ。
Wi-Fi環境が必須なので、安全なWi-Fiや自宅のWi-Fiを使いましょう。
Androidの場合: 設定画面の「アクセスポイント名」から、LPモバイルの情報を手入力して保存・選択します。

💡 ヒント: LPモバイル公式のマニュアル参照

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STEP 07


PLAIO (プレイオ) アプリをダウンロード

⚠️ 注意事項:登録したメールアドレスへ  ID他が、届きます。

💡 ヒント:マイページへログインする。

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STEP 08


有効化(認可してもらう)新しい機種へのデータ移行

✅ チェック: 有効化ボタンをタップして30分程で認可されて開通!します。
APN設定と順番を入れ替えても大丈夫。

⚠️ 注意事項: 通信会社の回線が、切り替わる瞬間です!
登録したメールに完了の報告が、届きます。

9:00~19:30の間しか 有効化できません。

💡 ヒント: eSIMは、柔軟に 有効化できる様になっています。


< 電話利用される音声SIMのみです。<データSIM(ネットのみ)の場合は、
最初から認可(有効化)されています。>
Wi-Fiの接続を外して、モバイル通信で ネットが出来る様になります。

*音声(電話も出来る)SIMで、電話番号を引継いでいるので、


「111」で 発信確認→折り返し 非通知より着信で 電話が、
繋がる事を 確認します。


データSIMの場合は、電波による電話はできませんが、
ブラウザで、ネットの閲覧をして、確認をします。
IP電話のアプリでの使用もできます。


新しくスマホを購入されてデータ移行される場合は、iPhone編とAndroidをご参照ください。

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STEP 09


LINE(等のコミュニケーションツール)の引継ぎ

✅ チェック: 引き継ぎの操作手順

⚠️ 注意事項: これまでは難しかった「OS間(iPhoneとAndroid間)でのトーク履歴や画像・動画の完全な引き継ぎ」が、
有料サービスの LYPプレミアム(月額508円〜)に加入することで可能になりました。
主な変更点と注意点は以下の通りです:

1. 「プレミアムバックアップ」でできること


これまでは異なるOSへの機種変更では直近14日分のトークしか引き継げませんでしたが、
LYPプレミアム会員限定の「プレミアムバックアップ」を利用すると、以下のデータも引き継げるようになります
:14日より前のすべてのトーク履歴 トーク内の画像や動画


2. 料金について
「画像だけ別料金」という仕組みではなく、
LYPプレミアムという月額制サブスクリプション(税込508円〜)の特典の一つとして、
このバックアップ機能が提供されています。


3. 引き継ぎの注意点
バックアップ設定: 新しいスマホへ移る前に、旧端末のLINE設定から
「バックアップ・引き継ぎ」を選択し、プレミアムバックアップを完了させておく必要があります。
アルバムやノート: これらは従来通り、無料のままでも期間制限なく引き継ぐことが可能です。

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STEP 10


お勤め先の 安否メールのアドレスを変更

✅ チェック: 安否メールが届くアドレスが、
大手のキャリアメールだった場合は、変更しておく!
前もって、会社で変更する方法を調べておきます。

⚠️ 注意事項: 大手キャリアメールの
「@docomo.co.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」は、
使用できなくなります。

💡 ヒント: 各企業で安否確認システムのタイプが異なり、
会社の端末で変更サイトから 新旧のアドレスを入力して変更する。

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STEP 11


金融・家電・給油などの スマートアプリ設定とログイン

✅ チェック: 銀行や証券、家電量販店、ガソリンスタンドや、スーパーマーケット等
各アプリごとに ID(メールアドレス等)とパスワードでログイン し直す作業が必要です。

⚠️ 注意事項: LINEの引き継ぎ完了後の「解約」について
もし「トーク履歴と画像を移すためだけ」に LYPプレミアム に加入した場合、
移行が完全に終わった後なら解約しても大丈夫です。

💡 ヒント: Google Home、Amazon Alexa、各メーカー(パナソニックやダイキン等)のアプリは、
旧スマホと同じIDでログインすれば、これまでの設定や登録済みの家電がそのまま引き継がれます。

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STEP 12


再ペアリング

✅ チェック: : Bluetoothで直接つなぐスピーカーやイヤホンなどは、
新しいスマホで改めてペアリング設定をする必要があります。

⚠️ 注意事項: 旧スマホのBluetoothをOFFにする


古いスマホが近くにあると、イヤホンがそちらに自動接続しようとして、
新しいスマホとのペアリングに失敗することがよくあります。
ペアリングモード(初期状態)にする。
多くのイヤホンやスピーカーは、ボタンを長押しして
「ペアリングモード(ランプが点滅するなど)」にする必要があります。
カーナビは特に注意
車をお持ちの場合、ナビ側の登録リストがいっぱいだと新しいスマホを登録できないことがあります。
その場合は、先にナビ側から「旧スマホの登録情報」を削除してください。

💡 ヒント: スマートウォッチ(Apple Watchなど)もお使いでしょうか?
もし使っている場合は、機種によって「古いスマホとのペアリング解除」が必須になるので、注意が必要です。

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